渡辺 圭一(KEIICHI WATANABE)

ベーシストとして音楽キャリアをスタートさせ、数々のアーティストのライブサポートやレコーディングに参加。その後、馬頭琴奏者・嵯峨治彦氏の音色に出会い、松島「円通院」でのステージを機に、馬頭琴奏者としての活動を本格化させる。モンゴルへも渡り、ゴビ砂漠で行われる遊牧民の祭りをはじめ、現地の保育園や村の集いなどで演奏。また、「エルデネダライ村100周年記念祭」には日本人として招待され、現地の人々との交流を深める。テレビドラマ・アニメ・ゲーム音楽などの劇伴に演奏参加するほか、山形大学で特別講義を行うなど、現在は仙台を拠点に活動。2026年には、2ndソロアルバム『いもはちにとう』を発表。