渡辺 圭一(KEIICHI WATANABE)

ベーシストとして音楽キャリアをスタートさせ、数々のアーティストのライブサポートやレコーディングに参加。その後、馬頭琴奏者・嵯峨治彦氏の音色に出会い、松島「円通院」でのステージを機に、馬頭琴奏者としての活動を本格化させる。モンゴル現地へも渡り、ゴビ砂漠で行われる遊牧民の祭りをはじめ、現地の保育園や村の集いなどで演奏。また、「エルデネダライ村100周年記念祭」には日本人として招待され、現地の人々との交流を深める。現在はソロアルバム「野馬土〜 Nomado〜」のリリースに加え、TVドラマ・アニメの劇伴参加、国立山形大学での特別講義などを行い、仙台を拠点に幅広く活動している。